元宝塚歌劇団月組トップスターの龍真咲さん。2001年に87期生として入団しました。初舞台公演は、宙組『ベルサイユのばら2001』でした。
月組に配属になり、7年目までの若手だけで演じる新人公演では、2007年『パリの空よりも高く』、同年『マジシャンの憂鬱』で主演を務めました。2010年『HAMLET』では、ロックテイストのハムレットを演じあげました。同年『スカーレット・ピンパーネル』では、フランス公安委員でヒロイン・マルグリットの昔の恋人のショーヴランと、マルグリットの弟アルマンの2役を演じました。
2012年トップスターに就任し、トップお披露目から2作の宝塚大劇場公演では、準トップスターに就任した明日海りおさんとの役替わりが行われました。お披露目公演は『ロミオとジュリエット』で、ロミオとジュリエットに恋するティボルトを演じました。続く『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』では、オスカルとアンドレを演じました。
2015年日本初演となったフランスミュージカル『1789ーバスティーユの恋人たちー』で、革命へ闘志を燃やす若者ロナンを演じました。脱毛ラボ 顔 化粧