契約社員でお金を借りる為の申込条件と必要書類は?

契約社員でお金を借りるには?

ようやく日本はデフレ脱却がすすみ、雇用も増えていますが、今でも正規雇用で採用されるのが難しいため、契約社員として登録し、仕事をこなしているかたも多くおられます。

 

契約社員のなかにはキャッシングを始めたいとけれど、正社員じゃないので無理だろうと思ってあきらめているかたもいますが、キャッシングは正規雇用の社員だけでなく、安定した収入があればパートやアルバイト、契約社員でもお金を借りることができます

 

キャッシングの申込条件

現在の日本には契約社員として登録し、正規雇用の社員と同じように働いているかたもたくさんおられます。キャッシング会社はそういった状況を無視できず、正規雇用の社員に限らず契約社員であっても安定した収入を得ているといえるので、お金借りる 即日審査にとおれば安心してキャッシングができます。

 

契約社員といっても年収600万円とか1,000万円というかたも存在しますので、契約社員という就業形態で考えるのではなく、どれほどの収入があるのかを重く見るので契約社員やアルバイト、パートといった就業形態で決まるものではありません。

 

ただ、一般的に考えて審査が通りやすいということを考えると、正社員⇒契約社員⇒パート・アルバイト⇒契約社員という順番になります。安定した収入を得ていれば消費者金融を申込んでも、年収の3分の1以内の借入は十分可能です。

 

申込時に注意したいのが、申込書の記入欄に収入を書くところがありますが、ボーナスを含めた契約になっているときはボーナスも含めた金額を書くことで年収が増え、借入限度額を増やすことができるので収入蘭はボーナスを含めた金額を書くようにしましょう。

 

融資が受けられない理由

しかし、契約で就労日数が月に数日しか勤務できないかたは、安定した収入とは言えないので審査に通るのは難しくなります。

 

申込をすると審査のなかで在籍確認がありますが、大手派遣会社ではすべての契約者を把握できていないこともあり、派遣会社に連絡を入れても本人の在籍確認が取れない場合が有りますので、生命保険をを申込んだので確認の電話がかかってくるとかの理由をつけて前もって派遣会社や勤務先に伝えておくことを忘れないようにしましょう。

お金を借りる時の必要書類

銀行でマイホームローンやマイカーローンを借りるときは、多くの書類や担保になるものや保証人を用意しなければなりませんが、キャッシングは無担保でお金が借りられ、必要となる書類は本人確認書類や場合によっては収入証明書類だけを用意すればお金を借りることができます。

 

本人確認書類とは

キャッシングの申込で申込者がすることは、申込書類に記入することと、必要書類を送付すればすぐにキャッシングが始められます。消費者金融や銀行カードローンの申込にかならず必要になるのが「本人確認書類」です。

 

これは申込をした人が間違いなく本人であるということを確認するための書類で、運転免許証や健康保険証、パスポートなどが本人確認書類になります。

 

また引越しなどをしたため、申込書に記入した現住所と本人確認書類に記載されている住所が違う場合がありますが、その場合は納税証明書、公共料金の領収証(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなど)社会保険料の領収証のどれかひとつを提出することになります。

 

収入証明書類とは

収入証明書類が必要になる場合は、借入希望額によって消費者金融と銀行カードローンで大きく違ってきます。

 

消費者金融の申込で収入証明書類(源泉徴収票や直近1〜2カ月分の連続した給与明細、所得証明書)などの提出を求められるときは借入希望額が50万円をこえる場合や、他社に借入があるとき、他社借入残高と借入希望額の合計が100万円をこえるときは借入希望額が年収の3分の1をこえていないかを確認する為に提出が求められます。

 

銀行カードローンの場合は、それぞれの銀行で違いがあり、100万円以下は不要のところや200万円、300万円まで収入証明書類が不要なところもあるので、申込みをする前に調べておきましょう。

 

それ以外の書類が必要になる場合

外国籍のかたでもキャッシングの申込は可能で、日本人と同じく安定した収入があることや、本人に契約書の内容を理解できる程度の日本語ができれば審査が受けられます。

 

その場合に必要になるのが本人確認書類以外に「在留カード」や「特別永住者証明書」などが必要になります。

 

また、個人事業主のかたが「事業者ローン」を申込むときは確定申告書や住民税決定通知書、印鑑証明書、などが必要ですが、申込先によって違いが有るので用意しておく必要があります。